Dr.マミの歯のブログ

手足口病の感染が急増中です

2024年7月11日 (木)

こんにちは。
 
 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 
 
 
 

2024年の夏、日本で手足口病が例年より2ヶ月ほど早く流行し始めました。
 
 
 
 
東京都の本日朝の時点で掲載されている感染動向です。
 
 

国立感染情報センターのホームページより

国立感染情報センターのホームページより


 
 
グラフではほぼ垂直に立ち上がるほど増えています。
 
 
 
 

全国の小児科でも、子どもたちの間で手足口病の報告が増えているとのことです。

 
 
手足口病は、主にエンテロウイルスによって引き起こされる感染症で、特に小さな子どもたちに多く見られます。
 
 
手や足、口の中に痛みを伴う水疱や発疹が現れるのが特徴です。
 
 
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お口の中の粘膜が炎症をおこすため、食べ物がしみて痛がり、口内炎だと思って歯科を受診されるお子さんもいらっしゃいますが、手や足にも症状が出ていれば手足口病が疑われることをお伝えします。
 
 
我が家でも子供が小さい時、トマトを食べて突然泣き出して手足口病が見つかったことがありました。
 
 
感染しても通常は軽症で、自然に治りますが、まれに髄膜炎などの重い症状になることもあります。
 
 
 
 
感染はくしゃみや咳による飛沫、感染者の便や水疱から広がります。
 
 
子ども同士の接触が多い保育園や幼稚園では特に広がりやすいです。
 
 
 
 
予防のためには、こまめに手を洗うことが大切です。

アルコール消毒が効きにくいので、石鹸と流水でしっかり洗うのが効果的です。

 
 
 
 
手足口病には特別な治療法はありません。発熱や口の中の痛みを和らげるような薬を使うことが一般的です。
もしも重い症状が現れた場合や心配な症状があるときは、すぐに医療機関を受診してください。
 
 

流行を受けて全国で手足口病の予防対策が呼びかけられています。
 
 
特に、子どもたちが集まる場所では、手洗いやタオルの共有を避けるなどの対策が重要です。感染者の便には、症状が治った後もウイルスが2〜4週間残るため、家庭でも手洗いを徹底することが必要です。
 
 
手足口病は、予防とケアがしっかりしていれば、大部分は軽く済む病気です。日々の生活の中で、基本的な感染対策を心がけて健康に過ごしましょう。
 
 

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周囲の環境、場が体に与える影響

2024年7月4日 (木)

こんにちは。
 
 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 
 

こちらのブログでは脳歯科や東洋医学などの話題を書いています。
 
 
 
 
当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。
 
 
 
 
 
 

6月最後の日曜日から東京脳歯科セミナー4期が始まりました。

 
 
 
 
まず藤井佳朗先生から、脳歯科の基本概念である量子力学を踏まえた考え方の講義、場の調整の必要性などの講義をしてから、実習に入りました。
 
 
 

 
 
 

Oリングテストの基本

引き方、指の選び方

 

各種検査のやり方

 

・体幹維持の反射検査(四方八方)

・肩の柔軟性検査

・SLRテスト

・Fadief

・Fabere

・上腕や腸腰筋の力の検査

 
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など、まずは手技として形を覚えます。

 
 
 
 
それから様々に条件を変えると、身体の反応が全く違ってくることを実際に体験していただきました。

 
 
 
 
始めは瞬間で身体が変わるという体験が、ご自身でも信じられない!なんで??という声があちこちで聞かれますが、セミナー後半では皆さんが体験していくことで事実として受け止め、ご自身の検査やOリングテストの精度に意識が移っていくことが感じられました。
 
 
 
 

皆さんが驚かれるのは、ほとんど身体を触るわけでもなく取り巻く場を変えただけで身体が変わるためです。

 
 
 
 
腕が動きにくいなら肩周りの筋肉をマッサージや血流改善で柔らかくする、関節の位置を調整するなど、手技を考えるかと思います。
 
 
 
 

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ところが色であったり水であったり取り巻く環境に違ったものを作用させ、波動を変えるだけで瞬間で身体の動きが変わるのですから、最初は何が起こったか理解できないと思います。
 
 
 
 

私もそうでした。

脳歯科を学び始めてもしばらくは半信半疑だったと思います。

 

これは今までの常識になかったことなので、自分の意識が目の前のことを受け入れることを拒否していたのでしょう。

 

当時は偶然?たまたま?などという言葉が頭を回っていました笑

 

繰り返し自分で体感したり、実習で相手の身体を変えることができる経験を重ねていくうちにこれは事実!として受け入れる意識の変化が起きると思います。

 

今回、藤井先生は場の調整ということについてとても力を入れて伝えておられました。

 

治療をするのは身体だけでなく、取り巻く環境が与える影響も大きいので、まずはそこを改善、修正していくことが大事です。
 
 
 
 
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当院でもまずは場の調整から入って、身体→口腔内と治療を進めます。

 

いきなり身体を触っても納得いく改善が得られなかったり後戻りが起こる確率が高くなるためです。

 

藤井先生が場の調整について言及されるのはここ2年ほどです。

私もそれを取り入れて、治療時間の短縮や調整箇所の減少を実感しています。

 

最初からこの概念を学ぶ事ができる受講生はラッキーだと思います😊

 
 
 

 

もし慢性的な痛みや機能低下がある場合、その原因がお口の中にあるかもしれません。
 

 
脳歯科の治療を選択肢の1つとお考えでしたら、ぜひご相談下さい。

 
また一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方もご相談下さい。
 

 

脳歯科の初診は一般の歯科治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間をお取りします。

 

このためご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただき、時間を確保させていただけますようお願い申し上げます。

 

 

眞美デンタルオフィス
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