Dr.マミの歯のブログ

夏季休診のお知らせ

2023年7月31日 (月)

8月17日(木)〜8月24日(木)までを夏季休診とさせていただきます。患者様にはご迷惑をおかけしますが、予めご了承くださいませ。診療カレンダーを合わせてご確認下さい。

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カテゴリー: お知らせ

脳歯科セミナー@台湾

2023年7月27日 (木)

 

こんにちは。

 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 

 

 

 

こちらのブログでは脳歯科や東洋医学などの話題を書いています。

 

当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

 

脳歯科のセミナーは神戸と東京で歯科医の方を対象に開催されています。
 
脳歯科の技術を学んで臨床に取り入れたいという先生方が集まり、Oリングの基礎から学び、実習を行って全5回のコースです。
 
 
私はそのセミナーの1期生として神戸で学びましたが、その時に台湾の先生方が4人ほど参加されていました。

毎月台湾からいらっしゃるほどなので、とても熱心で尊敬していました。
 

 

その後もOリング学会や他の国際学会で発表して同じ時期に認定医資格もいただきました。このように度々お目にかかれていましたが、ここ数年は感染症のために情勢が変わり、しばらくお会いしていませんでした。
 

 
その先生方が企画され、以前から台湾では何度か単発の脳歯科講演会は行われていました。
 

 
今回は同じ先生方が主催されて台湾で連続のセミナーを開かれることになり、東京脳歯科主宰の奥田恵美先生がメイン講師でこの7月から始まりました。
 
 
記念すべき第一回の時に偶然に別件で台北にいた私は、お誘いいただいて半日セミナーに参加し、私にまで少しお話と症例を解説をする機会をいただきました。
 

 
久々に台湾の同期の先生方のお顔が拝見できただけでも嬉しいのに、貴重なお時間をいただいて感謝しかありません。
 

 
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その後実習中に質問をいただいたり、実技のお話をしたりと交流をしましたが、本当に皆さん熱心で技術も習得が早くてびっくりしました。
 
 
ホリスティックな医学全般に関心が高いのは東洋医学の文化があるからなのでしょう。
 
 

台湾では2日連続で3回のセミナーの予定だそうで、9月、10月と続きます。
 
 
そのうちに日本と合同で勉強会や症例検討会などができたらいいなぁと強く願っています。

ヨーロッパやオーストラリアでもホリスティックな治療も関心が高く、これまでも藤井義郎先生がロンドンオックスフォード大学でで講演をされたりもしています。

更にますます脳歯科の治療がワールドワイドに広がるよう活動していきたいと思います。
 

 

もし慢性的な痛みや機能低下がある場合、その原因がお口の中にあるかもしれません。

 

 

脳歯科の治療を選択肢の1つとお考えでしたら、ぜひご相談下さい。

 

 

また一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方もご相談下さい。

 

 

脳歯科の初診は一般治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間を時間をお取りします。

 

ご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

 

 

眞美デンタルオフィス

 

https://www.mamidentaloffice.jp/braindentistry/

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脳歯科外来から〜Oリングテストで身体が教えてくれる

2023年7月20日 (木)

 

こんにちは。

 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 

 

 

 

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当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

 

今日はOリングテストについて、感じることをお話しようと思います。

 

Oリングテストについては以前の記事にも書いていますが、身体の筋肉反射テストの1つで、ニューヨーク大学やニューヨーク心臓病研究所所長を歴任された医師、大村恵昭博士が開発されました。

脳歯科で使うOリングテスト

 

 

指でO(オー)の形の輪っかを作りそれを術者が引っ張り、開くか開かないかを

みていきます。

 

 

身体にとって合わない物や、嫌な刺激が与えられた時に筋力が低下して指の筋力が弱まり、左右に引っ張るとOリングはパッと開いてしまいます。

 

 

時には触れる前から開いてしまうこともあります。

 

脳歯科の治療ではこのOリングテストが主な検査方法となり、治療すべき箇所を絞り込んで行きます。

 

痛いところを触るとOリングは開くのか?というと、そうでもありません。

 

患者様は右の歯が痛いとおっしゃっていても、左の歯でOリングが開いてしまうこともよくあります。

 

正直Oリングテストを臨床に取り入れ始めた頃は、自分のテストが不正確なのか?と疑うこともありました。

しかし、実際Oリングで反応が出た歯を調整すると元々あった痛みが消えてしまうので、だんだんと「原因は離れた所にある」ということがとても多いことがわかってきました。

 

今では先入観なしに全身を対象に検査をして、どんなに離れた所に反応が出ても「なるほど」と思って治療を組み立てています。

 

先日も左の歯が歯磨きの時に痛いとおっしゃった患者様は左下の一番奥の歯の表面のくぼみを金属の器具で触るとお痛みがありました。

 

虫歯はありません。

表面のエナメル質の剥離による知覚過敏と思われます。

 

くぼみはとても浅く小さくて、詰めるような状態でもありません。

 

知覚過敏は神経の興奮によるものなので、基本は削らず表面にお薬を塗って刺激の遮断をし、神経が落ち着くのを待つのが主流の治療法です。

 

Oリングテストをしてみると反対側、右側の歯の被せ物の側面に反応が出ます。

そこでその金属の歯肉に近い場所を少し研磨したところ、左の知覚過敏は消えてしまいました。

 

おそらく右の被せ物の膨らみが頬に刺激を与え、噛み合わせの時顎の動きがいつもと違っていたのかと思われます。

 

そのため、左の痛くなった歯に過大な力が加わり、知覚過敏が起こったと考えました。

 

 

翌日ご報告いただいた所によれば

 

左下は昨夜も今朝も歯ブラシ当てても痛みがなかったです
右下7は固いもの噛むと痛みがあるものの、何もしないでも痛かったのは解消されています

とのことでした。

 

このようにOリングテストでは痛いところとは離れた所に反応が出ます。

 

全身でも腰が痛いけれど首に反応が出て、更に絞ると歯に行き着くという具合です。

 

私はOリングの反応をガイドに、問診内容を加味して治療場所を決めていくだけなのですが、時々患者様の身体が「こっちこっち!」「ここ!」と教えてくれているように感じることをがあります。

 

鍼治療でも経絡と言って全身の経穴(ツボ)が繋がっているため、痛んでいるところから遠い場所かは繋がりに沿って鍼を打ちます。

 

しかしOリングテストの結果ではそのルートは決められていません。

 

時には今でも内心「ここ??」と思うほど一見無関係と感じられる所に反応が出ることがありますが、それはあくまで自分の先入観だと考え直し、治療を進めていきます。

 

実は身体は結構不調を伝えたがっていると脳歯科治療をしていて強く思うようになりました。

その伝えたい不調がキャッチできれば未病の段階で対応できるのではないかと思います。

 

 

 

(※ご紹介した治療結果は一例であり、全ての方に共通するものではありません。

 

治療経過、結果については個人差があります。)

 

 

もし慢性的な痛みや機能低下がある場合、その原因がお口の中にあるかもしれません。

 

 

脳歯科の治療を選択肢の1つとお考えでしたら、ぜひご相談下さい。

 

 

また一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方もご相談下さい。

 

 

脳歯科の初診は一般治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間を時間をお取りします。

 

ご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

 

 

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脳歯科外来から〜金属のスプーンを口に入れると不快感があり食べられない

2023年7月13日 (木)

こんにちは。

 

 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 

 

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今日は金属製のスプーンで食事ができないというお話です。

 

 

 

その方は元々お口の中に入っていた被せ物と土台が折れてしまったということで来院されました。

 

 

奥歯には義歯を装着しているのですが、殆ど使用されていないとのこと。

 

 

理由は義歯の異物感と、義歯についている金属のバネ(クラスプ)が義歯を入れる時に歯にあたるとゾワゾワして使えないとのことでした。

 

 

しかし義歯を入れないことで、残った歯に過大な力がかかり、今回の歯が折れてしまったようです。

 

よくよくお話を伺うと、金属のスプーンで食事をすることもできず、外食の時はご自分でブラスチックスプーンとフォークを持参されるほど、金属でのゾワゾワは強いということでした。

 

 

折れた歯はまた治療して使える状態でしたが、義歯を入れていただかないと同じことが繰り返されるので、何とかしましょうということになりました。

 

 

そして外食でも普通にお店のスプーンやフォークが使えれば、更にハッピーですよね?

 

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ということで治療を始めました。

 

 

ゾワゾワの原因はお口の中に流れるガルバニック電流という微小な電流だと思われます。

 

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お口の中に電位差が大きい異種金属が存在すると、唾液を介してお口の中が電池のようになり電流が発生して不快な感触が起こります。
アルミホイルを噛んでしまった時など経験した方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

これを歯科ではガルバニック電流と言いますが、そもそもは生体内で化学的に発生する電流全般を指す用語です。

 

 

歯科では一般にイオン化しやすい卑金属の歯科材料などが原因となりやすいと考えられています。

 

 

患者様のお口の中には何本も金銀パラジウム合金(保険診療で入れるいわゆる銀歯)と思われるの詰め物や被せ物がありました。

 

 

 

銀歯全てが原因とも考えにくいですし、全てをセラミックやレジンというプラスティックに取り替えるのは、時間的にもまた歯を削る量的にも適切とは思えませんでした。

 

 

また患者様は顎関節症であったので、噛み合わせの急激な変化を起すことも避けたいと考えました。

 

 

 

そこでOリングテストを使って原因歯の特定を試みまたところ、金銀パラジウム合金の冠が入った下の奥歯の一本にOリングがネガティブな結果を示しました。

 

 

患者様によく説明と相談をして同意を得た上でこの冠を外し、プラスティックの仮歯に変えました。

 

 

更に義歯の問題箇所もOリングテストで同定し、バネの露出した部分を一箇所ブラスチックで覆うと義歯装着時のゾワゾワはなくなりました。

 

 

治療後、お家で試しに金属スプーンで食べていただきましたが、こちらも大丈夫とのことでした。

 

 

 

金属、特に卑金属はイオン化(腐食)が起こりやすく、それが外部からの異種金属と反応して唾液を介してお口の中の電池状態を作り出すので、また残りの金属のどこかが変化して原因になる可能性はありますが、最小限の治療で不快事項を改善できたのは、Oリングテストで特定できたおかげかと思います。

 

 

 

他にも電磁波や舌への刺激なども診査をしましたが
こちらは大きな問題はなく、現在のお口の中の環境に馴染み、落ち着いたら仮歯を最適な材料で最終的な冠に変える予定です。

 

(※ご紹介した治療結果は一例であり、全ての方に共通するものではありません。

 

治療経過、結果については個人差があります。)

 

 

もし慢性的な痛みや機能低下がある場合、その原因がお口の中にあるかもしれません。

 

 

脳歯科の治療を選択肢の1つとお考えでしたら、ぜひご相談下さい。

 

 

また一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方もご相談下さい。

 

 

脳歯科の初診は一般治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間を時間をお取りします。

 

ご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

 

 

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脳歯科外来から〜どうしてずっと痛かった肩が急に動いたの?

2023年7月6日 (木)

こんにちは。
 
 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 
 

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当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

 
 

以前、音や振動で身体が変わる?ということでブログをアップしました。

音や振動で身体が変わる


 
 
 
 
今回も音や振動と身体の変化の関係についてお話をしたいと思います。
 
 
音や振動は目に見えず、普段は気にならないものです。
目に見えないということで言えば電磁波や化学物質に過敏な反応がでて、体調を崩される方もいらっしゃることは最近徐々に認識が広まっています。
 
 
これらは全て波、波動として人の身体に届いていますが、通常は私達は気づくことがありません。
 
 
Wi-Fiは至るところで飛んでいるはずですが、意識せず日常生活を送っています。
 
私も外でWi-Fiを繋ごうとすると候補がダーっと表示されて、あーこんなに様々な電波が飛んでるだなと思うのが唯一意識する瞬間です。
 
 
また新築のお家で体調を崩したという話があります。
これも建材に使われている化学物質が身体に影響を与えるためと考えられています。
 
 
化学物質、電磁波は何となく身体に良くないというイメージが湧くかと思いますが、音や光、振動なども波です。
こちらはそんなに身体に影響があるの??という感じですよね。
 
 
 
 

この前治療をしていた時のお話です。

その方は昨年から他院で噛み合わせの調整を受けていましたが、口が開かない、頭痛、腕が上がらないなどの症状が出たので脳歯科治療を希望されて当院を受診されました。

Oリングテストで調べていくと、一本の前歯に反応が悪い所があったので、そこをまず調整することにしました。
 
 
調整前には使うバー、回転数、回転方向、器具を動かす方向などをOリングテストで決定します。
 
 
それから歯に向かって調整するイメージで歯に当てず歯の近くで空回転させて、Oリングが閉まることを確認してから初めて実際に歯に調整を加えます。
 
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たまたまその時は空回転後にOリングで確認をした後に、腕どうですか?とお聞きして実際に上げていただいたらスッと頭の上まで手が上がりました。
いらした時は水平ぐらいで痛くて上げられなかったのが難なく動いたのです。
 
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その方は一瞬無言、それから大爆笑されました。
 
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脳歯科的には器具の回転の振動や音、風が作用して身体が改善したというのは、当然のことなので、うまく波動が当たって体が緩んだのだと思います。
 
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しかしご本人はまだ何も触られていないのに身体が動くようになったと言うことがすぐには理解しがたくて笑ってしまったとおっしゃっていました。
 
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意識していないもの、目に見えないものについては、「無いもの」と考えてしまいますが、本当は「ある」ことも沢山あります。
レントゲンや写真も見えないけれど、ちゃんとフィルムに画像が写るので皆さん何も違和感は感じません。
 
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大昔は写真を撮ると魂を抜かれるなどと言われていた時代もありましたよね。
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結局その方は実際に歯の調整や研磨を行い、口の開き方や肩については殆ど以前のように改善し、その日の治療は終わりました。
 
 
この日は噛み合わせの調整は全く行っていません。
 
 
歯の側面や裏側の刺激になっている箇所を研磨したのみです。
 
 
まだ解決する問題が残っているので後日引き続き治療を行う予定です。
 
 
 
 
このような波動で身体を変えることが脳歯科の治療の基本的な考え方です。
 
 
 
 
日本には言霊という言葉がありますが、その響きで物事が変わっていくと言われて来ました。
 
 
 
 

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この写真は昨年、宮崎県の高千穂神社のお祭りの初日に撮影したものです。これからお祭りに参加する地元の中学生たちが真剣に祝詞に耳を傾け、拝殿は静謐な雰囲気に包まれていました。

古来より祈る言葉、神社の祝詞、お経で人々は救われると思っていました。
それは言葉の意味を理解して聴くだけではなく、音の響きそのものも大きな力になっていたのではないかと思います。

 
 
 
 

(※ご紹介した治療結果は一例であり、全ての方に共通するものではありません。
治療経過、結果については個人差があります。)

 
 
 
もし慢性的な痛みや機能低下がある場合、その原因がお口の中にあるかもしれません。
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また一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方もご相談下さい。
 
 
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