Dr.マミの歯のブログ

頭痛でお困りですか?〜脳歯科外来から

2023年3月2日 (木)

こんにちは。

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 

こちらのブログでは脳歯科や東洋医学などの話題を書いています。

 

当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

 

日々の脳歯科の診療の中から様々な治療例をお話していこうかと思います。

 

今日は頭痛に悩まれている50代女性の患者様のお話です。

 

この方は毎日頭痛がひどく、鎮痛剤なしではいられないとお困りでした。

この方は以前から通院されていますが、元々食いしばりが強い方なので、歯にも関係があるのではないかと脳歯科の治療を希望されました。

 

お痛みは起床時に最も強く、来院された日もにも鎮痛剤を飲んでいらっしゃいましたが、午後になってまた痛みが出てきた状態で診療が始まりました。

 

お話を伺うと、頭痛で医科の通院はされていないそうです。

頭痛は様々な全身的な病気のサインかもしれないので、今回の治療で改善が見られなかったら医科の受診をしていただくようお願いして、今回の治療をすることとしました。

 

特にお痛みの箇所は右のこめかみ。

今座っていても、ズキズキと痛みを感じるそうです。

お口が開きにくいということはありません。

肩こりはあまりなく、首の付根は痛い。

ギックリ腰は3回ほど経験しているとのこと。

たまに耳鳴りがします。

手足が冷える。

膝や足に痛みはないとのことでした。

 

側面や前後から体を押してふらつきがあるか診査をしてみると、左から力を加えた時に大きくふらつきます。

(写真はふらつきの検査のイメージです。患者様ではありません。)

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肩の柔軟性の診査では左肩が硬く、腕を挙げるときにスムーズにはうごきませんでした。

 

お口の中に関連があるかを調べると、下の前歯に原因がありそう。

 

ここでいきなり削ることはせず、切削器具をお口のそばに持っていき、回転させて風や音による振動をあたえると肩が軽く上がり、症状が改善しました。

 

ここではまだ実際の調整はしません。

 

次に股関節の柔軟性の診査です。

ベッドに仰向けに寝ていただき、左右の足を上に持ち上げると右側に痛みがありました。

 

そこでOリングで骨盤と仙骨の調整方向を決めてから、軽く私の手で腰を動かしますと、足の上がりが格段に良くなり、患者様も驚かれて笑いが出てしまうくらいに変化が起こりました。

 

ベッドから立っていただき

再びふらつきがあるかの診査を行うと、どの方向から体を押してもふらつきはなくなっていました。

 

ここまでが全身の調整です。

 

脳歯科では全身の調整後に

口の中に対象を移すという順番で治療が進みます。

 

こうすることによって、口の中の調整を最小限に抑えることができます。

 

次に歯科用治療台に座っていただき、最後の調整です。

首の付根が痛いとのことでしたので、首を動かしていただくと、顔を右に向けた時に運動制限がありました。

 

Oリングで歯を特定し、右上の小臼歯と、左下の前歯それぞれ一本ずつ、軽く調整を行いました。

 

起き上がっていただくと、首の動きも格段に良くなり、また肩の柔軟性の診査でも軽く腕が上がるようになりました。

 

ご本人もとても驚き、すごいすごい!と喜んでいただいたのですが、

 

「そういえば、肝腎の頭痛は?」

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と伺うと、

「あれっ?!全然痛くない!!」

 

とのことで「すっかり忘れる程になっていたんですね」と大笑いでした。

 

この治療後一年以上経ちますが再発はなく、快適に過ごされているとのこと。

おそらく口の中の粘膜への刺激が、顔や頭の筋肉を緊張させていたのだと思います。

頭痛はとても鬱陶しいものですので開放されて格段にお顔も明るかったです。

お役に立てて良かったです😊

 

身体の不調、もしかしたらお口の中に原因があるかもしれない。

気になる方はご相談下さい。

 

脳歯科の初診は一般治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間を時間をお取りします。

ご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

脳歯科の診療は健康保険外の自由診療となります。

 

眞美デンタルオフィス

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不調を我慢していませんか?

2023年2月23日 (木)

こんにちは。

 

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 

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当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

 

 

脳歯科という全身との関係を重視した治療をやっているからだとは思いますが、

患者様のお話を伺っていると、本当にちょっとした不調を長年感じている方が多いです。

 

そして皆さんがおっしゃるのは

 

「まあ、普通のことは大体できるし」

「年だから多少の不調はあるわよねぇ」

「ずっとだから慣れちゃって笑」

 

要約するとこのような内容のいずれかです。

 

 

皆さん、決して快調ではないということですね。

 

つまりだるかったり、痛かったり、寝付きが悪い、動きが悪いなど、何らかの形で日常的に我慢をしているのです。

しかし、ご本人にとっては「我慢と言うにはあまりに大げさ?」

という感覚なのでしょう。

 

でも気持ち的にも百点満点の快晴ではない状態ではないでしょうか?

 

このように不調なのに我慢して家事や仕事を行っている状態を隠れ我慢というようです。

 

製薬会社のツムラが20代〜50代の女性1万人を調査した結果、実に79%の人が隠れ我慢をしているという結果だったそうです。

 

1番多かったのは疲労、だるい、億劫。

2番めはネガティブな感情を引きずる。

3番めはやらなければならないことが後回し。

 

ということです。

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周囲に気を使う人ほど隠れ我慢の割合が高い、そして意外にも体力のあると思われる20代、30代の方が感じる疲労の種類が多かったそうです。

 

年齢が上がると経験的に対処が上手になるためと書いてありましたが、正に物理的な身体と心が別物という結果だなと思いました。

 

東洋医学では気という概念があります。

 

気力、気分、元気、気合

 

私達は日常的に気に関連した言葉を使っています。

そしてそれは何か眼で見ることはできませんが、十分にニュアンスは伝わって会話が成り立ちます。

 

筋肉や骨格というものだけで身体は成り立っていないのですね。

 

東洋医学では気はとても大切な要素です。

 

そして気持ちのバランスを整えるのには相談をすることも役立つそうです。

 

自分の不調を口に出して行くことで、様々な解決も生まれるのではないでしょうか?

 

我慢しない気持ちも自分を助けるためにとても大事です。

 

我慢は美徳という感覚が長い間、世間を支配していました。

 

不調を不調と言えて、支え合えるように時代が変わっていけることを願います。

脳歯科外来ではそのような不調についても調べることがあります。

 

通常の検査では原因がわからない慢性疲労など、もしかしたらお口の中の詰めものに起因した物理的、化学的影響による過敏症や、顎、頸部の血流などが関係しているかもしれません。

気になる方はご相談下さい。

 

 

脳歯科の初診は一般治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間を時間をお取りします。

 

ご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

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お口の中にある刺激を感じやすいところ

2023年2月15日 (水)

こんにちは。

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

 

 

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当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

 

 

 

今日は日本病巣研究会という医師、歯科医師が参加する研究会の学術雑誌からのお話です。

 

 

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昨年の学術大会で舌、歯、全身の関係というシンポジウムが行われました。

東京歯科大学生理学講座教授 澁川義幸先生がシンポジウムの内容について概要をまとめて執筆していらっしゃいます。

 

 

 

私はこれを読んで脳歯科との共通点を見出し、とても感動したので雑誌本文から一部引用しつつ、今日は思うことを書かせていただきます。

 

 

 

ヒトの感覚の鋭さを測るのに2点弁別閾というのがあります。

離れた2箇所を同時に刺激する時に、2つの距離が近すぎると2点であることが区別できずわからなくなります。

2点だとわからなくなる距離が短いほど、そこの部位の感覚は鋭いということができます。

 

 

 

私達は刺激を受けると頭の中で、あ、2箇所触れられているんだ!

1箇所触れられているんだ!と認識しています。

刺激を認識した感覚が脳に伝わり、立体的に対象物を認知するのですが、食べ物などは特にそうですね。

大きい、小さい、硬い柔らかいなどを送られた信号から脳が総合判断して、形や性状に合わせた舌や顎、頬の動きの命令が出て身体が動いています。

 

 

全身の感覚情報を処理する場所は大脳皮質内にあります。

そのうちの一次体性感覚野という部分の30%を口腔感覚関連が占めている、そして同じ口腔内では、口唇の上下、舌の前方後方、頬粘膜の上方下方で特に立体情報を高度に認知していることが示されたとのことでした。

 

 

これにより、食事や構音の複雑な機能を担うことが可能になっていると考えている。とまとめていらっしゃいます。

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この高度な認知をする場所と報告されている口唇、舌の前方後方、頬粘膜の上方下方という場所は、脳歯科の治療でも最も気をつける場所です。

 

 

普段からとても意識している場所が、ご紹介した生理学的研究結果と完全に一致しているので、私はとても感動してしまいました。

 

 

これらの部分は歯の表面が当たる事で刺激を受けます。

その刺激が悪い方に作用すると、脳が誤作動を起こし身体の各部に機能の低下や障害が起こります。

 

Oリングテストで悪い刺激を与えている部位を探して調整し、刺激を取り除くことが脳歯科の治療の中でも大切な過程です。

脳歯科の治療でOリングテストを通じて導き出されたポイントが、感覚が最も鋭いところであるのでしたら、触れている歯の調整をすることで様々な体の反応をコントロールできているということではないでしょうか?

 

脳歯科の治療をしていると、ごく短時間でで身体の状態が変わることがあります。

歯の表面を調整することでダイレクトに大脳皮質に伝わる情報が変わると考えれば納得できます。

 

 

 

何気に目を通した学術雑誌でした。

偶然普段行っている臨床で体験的に感じていたことを裏付されるような学びをいただけました。

まさに雑誌の表紙に書いてあったセレンディピティでした。

 

 

 

もし慢性的な痛みや機能低下がある場合、その原因がお口の中にあるかもしれません。

脳歯科の治療を選択肢の1つとお考えでしたら、ぜひご相談下さい。

 

また一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方もご相談下さい。

 

脳歯科の初診は一般治療の場合とは異なり、2時間のご予約時間を時間をお取りします。

ご予約の際には必ず脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

 

 

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マウスピースを入れたら肩が上がらなくなった

2023年2月9日 (木)

こんにちは。

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

こちらのブログでは脳歯科や東洋医学などの話題を書いています。

当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

このブログでは度々お口の中の粘膜への刺激と身体の変化について書いています。

私が脳歯科を学ばせていただいている藤井塾の勉強会で、藤井先生の症例ビデオを見せていただきました。

それはマウスピース矯正をしている患者様が治療途中で肩が上がらなくなったという症例でした。

藤井先生は歯には触らずマウスピースの調整でそれを治療されていました。

その時は脳歯科ではお口の粘膜への刺激は身体に影響するというのは、大前提ですのでお口の中に入っているマウスピースが頬や舌に触れれば起こりうるだろうなぁと思って見ていました。

そしてその時はすでに当院でもマウスピース矯正(インビザラインGO)を数年前より行っていましたが、そのような経験はありませんでした。

ところが先日、初めてマウスピースを入れたら肩こりや腕が上がらなくなったという患者様の治療の経験をしました。

その方は、それまで何ヶ月か矯正をしていて、あと3枚という段階でした。

マウスピースが原因なのか調べると、マウスピースを外した方が腕は上がります。

そこで上下それぞれマウスピースを外して腕の上がりを調べると、どちらにも運動制限が出たので、マウスピースの刺激になっているであろう部位を2箇所ほど調整したところ肩は楽になり腕も上がるようになりました。

しかし、2週間後に次のマウスピースに進むとまた症状が出たので再び調整。

やはり腕は楽になり、最後の1枚は入れる直前に調整することにしました。

普通なら噛み合わせが変わったから?と思いがちですが、2回とも歯にもマウスピースの噛み合わせの面も一切調整をしていません。

私も脳歯科を知らなかったら、外して治療を一時中断して経過観察にしたと思います。

今回調整をしたのはマウスピースの側面のみで、シリコンの研磨用器具で少し触っただけです。

治療の所用時間は検査、調整で10分弱、本当に微調整でした。

マウスピース表面の僅かな形態の違いで身体に影響が
出るものなのです。

この方はずっと何事もなく治療が進んでいらしたので初めはマウスピースのせいとは気づかれなかったそうです。

ネットで色々検索されて、
改めて当院のホームページの脳歯科のコンテンツをご覧になり急患でいらした次第です。

しかし最初の調整でご自身の指でOリングの反応が出ることを実感されて、2度目にも症状が出たのですが、迷わず調整にみえました。

もうすぐ矯正は終了ですので、終了後に脳歯科による全身の調整を行う予定です。

清掃性や咀嚼のしやすさ、審美性など矯正治療によるメリットはたくさんあります。

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ただ歯を動かす途中では、絶えず色々な変化が起こるので、身体の反応をよく見て治療を行っています。

一般歯科治療でも身体に最適な治療を受けたいと思われる方はぜひご相談下さい。

脳歯科の初診は2時間の時間をお取りします。

ご予約の際には脳歯科希望の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

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音や振動で身体が変わる

2023年2月2日 (木)

こんにちは。

横浜市港北区の歯科医院 眞美デンタルオフィスです。

こちらのブログでは脳歯科や東洋医学などの話題を書いています。

当院では通常の歯科治療と共に、東洋医学や脳歯科などのホリスティックな治療を取り入れて、患者様に最適な治療を選択するようにしています。

お口の中はとてもたくさんのセンサーがあるということを前回、前々回にお伝えしました。

ではセンサーは何を感じ取っでいるのでしょうか?

脳歯科で代表的なのは、歯の表面が粘膜に与える刺激です。

これはご自身が感じない程度の圧迫であったり、形の不具合であることが多いです。

義歯やマウスピースでも粘膜に与える影響はあります。

このような場合にはお口の外で義歯やマウスピースの表面を調整します。

Oリングを用いると、お口の中に本体を入れていない状態でも、身体に良くない影響を与えている部位がわかります。

口腔外で調整をほぼ終えてから、お口の中に戻して最終的に身体の反応を確認します。

このように咬み合わせを見る赤い紙(咬合紙)やフィットチェッカーという粘膜との接触具合を調べる材料を用いずに大体の調整は終わります。

赤い紙やフィットチェッカーを使った場合にここを調整するべきと見つかるのと違う場所が調整の必要な所になることも多いです。

ではこういう粘膜の圧迫や咬み合わせだけがお口の中で感じる要素でしょうか?

脳歯科の治療では、お口の中、義歯やマウスピースを調整する切削器具もOリングで様々なチェックをして最適な状態で器具を使います。

それはなぜでしょう?

器具が発する音、振動、風なども脳歯科治療の結果に影響を与えるからです。

私も脳歯科セミナーで脳歯科の考案者である新神戸歯科の藤井義朗先生から初めてその話を聞いた時は

「そんなことまで気にする必要があるの??」

と思い、驚きました。

しかしニュースや知り合いからよく聞く話として、

隣の家の工事の音が1日中続いていたらうるさくてイライラし、結果的に不眠になったり頭痛がして体調が悪くなってきた…

このような騒音問題はまさに音に身体が影響を受けていることを表しています。

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逆に今は色々な企画物のCDが出ています。

表題には

・癒やしのサウンド

・仕事や勉強に集中できる音楽

・アルファ波の出るサウンド

など、音が身体に良い影響を与えるんだな〜とよくわかるタイトルがついています。

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音は身体にとって癒しにも攻撃にもなります。

そして身体は良くも悪くもちゃんと反応をします。

例えばキーーーッとガラスを引っ掻くような音で鳥肌が立つことはありませんか?

そのような時は何かに触られているわけでもないのに身体は音に反応しているのです。

話を戻しますが、お口の中を調整する歯科用器具は、回転運動をするものがとても多いです。

そして高速回転をさせる時には、摩擦熱を塞ぐため風や水が出て、冷却をします。

毎日医院にいる私達には、治療室で日常のBGMのように回転音が聞こえています。

治療中これがドーム型のお口の中で響き、患者様の耳の近くで聞こえています。

また、振動、風が伝わります。

(ちなみに、脳歯科の調整においては水の冷却が必要なほどの勢いで歯を削ることはないため、常に水は止めています。)

良くも悪くも何らかの変化が身体に起きても不思議ではありません。

なので脳歯科の治療で不調を訴えていらっしゃる方の調整をする前には

・先端につけるバー(削るもの)

・器具本体の回転方向

・器具本体の回転速度

・削る時の器具を動かす角度や方向

などを全てOリングの反応により、その方に最適な状態を決定してから、お口の中、あるいは患者様の横で回転させます。

それでもいきなり歯に当てず、まずはシュミレーション(空回し)をします。

そこで患者様の身体の反応を見ます。

そしてOリングで良好な反応を得られたのを確認してから初めて実際に調整を行います。

脳歯科の治療はお口の中だけでなく、音なども含めた環境も治療結果に影響するという考えのもとに行われています。

そのため、様々なチェックをしながら治療にあたっています。

身体に最適な治療を受けたいと思われる方はぜひご相談下さい。

(さらに…)

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